GARAGE BEANSのこだわり

 

 

STROLL GARAGEのGARAGE BEANS JEWELRY/ガレージビーンズジュエリー制作は、僕たちが"GARAGE BEANS"と名付けた、豆の形のパーツを作ることから始まります。
実際の豆から丁寧に型を取って作るガレージビーンズは、サイズは当然のことながら豆の表面の凹凸などの質感までリアルに再現されている、まさにコーヒー好きのためのこだわりのアイテムです。

ガレージビーンズの元となる豆をピックする上で僕たちが絶対条件にしていること、それは「僕たちが飲んでみて美味しいと思ったかどうか」です。
実際飲んで美味しいと思った銘柄の中から豆をピックする。
正直、ガレージビーンズジュエリーの出来栄え自体には影響がない部分ですが、コーヒー好きとしては譲れない条件なんです。
なので、商品ページには実際に試飲した時のコーヒーの味についてのコメントも少しだけ書いてあったりします。

ガレージビーンズジュエリーのトップ部分であるガレージビーンズは、常に銘柄の異なる数種類からお選びいただけます。
選ぶ際は、形で選ぶだけでなく、自分の好みの銘柄を選ぶのもおもしろいです。
コーヒー好きならではの選ぶ楽しみもご用意しました。STROLL GARAGEならではの遊び心を楽しんでください。

さて、美味しいと思う銘柄に出会ったら、ガレージビーンズジュエリーに合うベストな形の豆をピックします。
THEコーヒー豆という楕円形でフラットな優等生的フォルムを選ぶこともあれば、真ん中の溝(センターカットと言うんだそうです)の入り方が個性的で面白いとか、平らな側の表面のデコボコ感が好きだったりとか、ピーベリーのコロッとしたフォルムがいいとか。
この豆はこのチェーンで、色はホワイトゴールドの地金が合いそうだね~とか言いながら、一番大事な形の部分、とことんこだわってピックしています。

次にピックした豆の型を取っていきます。
実際の豆から型を取るので、ここの工程で失敗してしまうとその豆は使えなくなってしまいます。
コーヒー豆の表面から出る油分やコーヒー豆に含まれるガスに気をつけないと綺麗な型が取れません。
また、豆が割れてしまうとアウトなので、細心の注意を払って職人が丁寧に作業します。

この工程をクリアすると次からはガレージビーンズ本体に加工を施していきます。
サイドにはシリアルナンバーと、制作年、豆の銘柄を刻印。
逆サイドにはSTROLL GARAGEの”SG”の刻印と、隣に贅沢な天然”モカブラウンダイヤ”をセッティング。GARAGE BEANS JEWELRYの証です。

裏側には幾何学模様を思わせるシンプルな彫りが入っており、リバーシブルでも使えるデザインになっているのも外せないポイントです。
もちろんMADE IN JAPAN、すべての制作工程を日本の職人が担っています。

これだけの工程を経て、バカらしいと思われるぐらい本気で取り組んだ、僕らと同じコーヒー好きの皆さんに捧げるガレージビーンズが出来上がりました。
自分の好きな豆だから、なんだか「自分のもの」みたいに感じるし、愛着がわいてくる。
大好きなものを身に着けているから、お守りのような、相棒のような。
コーヒー好きのみなさんならきっと同じように感じてくれるはず。
こだわりにこだわりを重ねて制作するGARAGE BEANS JEWELRY、コーヒー好きのすべての人に届いてほしいと思っています。